BAK療法

CTC検査とBAK療法

その不安、CTC検査をすれば解消します!

CTC検査をすれば、PET検査等では発見できない、目には見えない微小な"がん"はあなたのからだに「いる」「いない」かを今すぐに調べることができます。
超早期で発見できれば、その分しっかりと対応(予防)が可能です。

CTC検査は、血液10ccを採血するだけ。だから、簡単でからだへの負担も少ない

CTC(Circulating Tumor Cellの略で循環腫瘍細胞という意)検査では、血液10ccを採血し、その中にがん細胞が循環しているかを調べます。
がんを成長させない為にも早期発見が重要
がん細胞が、MRI,CTで目視できるようになる1cm【早期がん】の大きさに増殖するには、30回の分裂が行われ、約10年以上もの長い歳月を要するといわれています。それが、次に10cmの大きさになるには3~4年と言われています。

PET検査でも判明出来る大きさは0.7cmです。よって、がん細胞を微小な段階で見つける必要があります。又、がんを化学療法や外科療法で取り除いたり縮小させたりしても、その一部はすでに移転している可能性があります。がん細胞が血液中に遊離していた場合、70%の確立ですでに転移している可能性があります。がん細胞が血液中に遊離していた場合、70%の確立でがん細胞が他の部位に転移している可能性があります。

自己の免疫細胞を利用する最先端医療技術、免疫細胞「BAK療法」

そもそも・・・なぜ?がん細胞ができるの?

細胞は、細胞分裂をくり返す中で正常に複製できない事例が√Nの確立で発生していますが、遺伝子の中には、正常でない細胞を修復する役割をしているものがあるためがん細胞にはなりません。ところが、ストレスや遺伝的なものでその役割が出来なくなり、これらの細胞が増殖して場合、がん細胞にになります。

がん細胞を直接攻撃する免疫細胞「BAK療法」でがんと共存するからだに!

「BAK療法」は、100億個の自己活性化リンパ球を点滴静注で戻すことにより、目視では判明しない(CTC検査は確認できる)微少な段階においてがん細胞を攻撃する療法であり、がんの縮小効果を目指すものではなく、がん細胞があっても症状がなければよい、即ち「がん細胞と共生して長生きしよう!」が目標である。

微小ながんのままにしておく、
もしくは、なくす。
がんを大きくさせないことが重要!

「BAK療法」の流れ

採血後、その血液を遠心分離して、リンパ球を集める
集めたリンパ球に固相化CO3抗体とIL-2処理でNK細胞とγδT細胞を含むCD56要請細胞を増殖させる
2)の活性化処理をした後、活性酸素抑制作用をもたらすマンガン、コバルト、モリブテン、ニッケルの微量金属を加えた無血清AlyS培地で自己活性化リンパ球を焼く100億個に増殖させる。
増殖させたリンパ球にインターフェロン-αを15分間処理することにより、特にNK細胞をキラー活性化させる。
洗浄したものを患者に投与する
採血後、その血液を遠心分離して、リンパ球を集める
集めたリンパ球に固相化CO3抗体とIL-2処理でNK細胞とγδT細胞を含むCD56要請細胞を増殖させる
2)の活性化処理をした後、活性酸素抑制作用をもたらすマンガン、コバルト、モリブテン、ニッケルの微量金属を加えた無血清AlyS培地で自己活性化リンパ球を焼く100億個に増殖させる。
増殖させたリンパ球にインターフェロン-αを15分間処理することにより、特にNK細胞をキラー活性化させる。
洗浄したものを患者に投与する

がん細胞を直接攻撃する「BAK療法」

がん細胞を直接攻撃する
「BAK療法」


患者さんのからだだから免疫細胞を所得して、体外で100億個まで増殖後、活性化して、患者さんのからだに投与します。この活性化した免疫細胞(NK・γδT細胞(CD56陽性))の力を利用して、がん細胞を攻撃します。この方法では、がん細胞が攻撃を逃れる為に目印を隠しても、関係なく攻撃します。その為非常に高い治療効果が期待できます。
がん細胞を間接攻撃する
従来の「免疫療法」


患者さんのからだから樹状細胞、T細胞を採取して、自身のがん細胞の特徴を体外で認知させて、その認知させた免疫細胞を培養・増殖させて、患者さんのからだに投与します。その投与されたT細胞がキラー細胞となりがん細胞に集中して攻撃する仕組みです。しかし、この方法では、覚えたがん細胞のみしか攻撃出来ません。そのがん細胞が攻撃を逃れるためにHLA-1と呼ばれる目印を隠すと、がん細胞が認識できないため、攻撃出来なくなり効果がなくなります。